スタッドレスタイヤはタイヤフッドで買うと安い?実店舗と価格を比較してみた

スタッドレスタイヤはタイヤフッドで買うと安い?実店舗と価格を比較してみた

冬が近づくと気になるのがスタッドレスタイヤへの交換費用です。カー用品店で購入すると高いイメージがありますが、タイヤフッドを使えば実際にどのくらい安くなるのでしょうか。実際の価格を比較して検証しました。

スタッドレスタイヤの相場

スタッドレスタイヤはサマータイヤに比べて価格が高めです。主要ブランドの4本セット(一般的な乗用車サイズ)の目安は以下の通りです。

ブランドモデル価格帯(4本・工賃別)
ブリヂストンBLIZZAK VRX340,000〜80,000円
ヨコハマiceGUARD 735,000〜70,000円
ダンロップWINTER MAXX 0330,000〜60,000円
アジアンブランド各種15,000〜30,000円

サイズや購入先によって価格は大きく変わります。タイヤフッドでは同じブランド・モデルでも実店舗より1〜2割安くなるケースが多く見られます。

実店舗とタイヤフッドの価格比較

実際に比較した例をご紹介します。(参考価格・消費税込み)

タイヤ:ブリヂストン BLIZZAK VRX2 サイズ:195/65R15(一般的なコンパクトカー・ミニバンサイズ)

タイヤフッドカー用品店Aカー用品店B
タイヤ本体(4本)約32,000円約45,000円約43,000円
送料約4,400円不要不要
取付工賃(4本)約10,000円約10,000円約9,600円
合計約46,400円約55,000円約52,600円

送料と工賃を含めたトータルでも、タイヤフッドが約6,000〜8,000円安い結果となりました。毎年交換するスタッドレスタイヤであれば、この差は無視できません。

スタッドレスタイヤをタイヤフッドで購入するメリット

メリット① 価格が安い

ネット通販ならではの価格設定で、同じブランド・モデルでも実店舗より安く購入できることが多いです。高価なスタッドレスタイヤほど差額が大きくなります。

メリット② シーズン前に余裕を持って準備できる

スタッドレスシーズン(11月〜12月)直前はカー用品店もタイヤフッドの取付予約も混み合います。10月頃に早めに注文・予約しておくと在庫切れや予約待ちを避けられます。

メリット③ 取付店を自分で選べる

自宅や職場の近くにある取付店を地図から選べます。オートバックスだけでなくガソリンスタンドや整備工場も対象です。工賃が安い店を選ぶことでさらにコストを抑えられます。

スタッドレスタイヤ購入時の注意点

購入前に確認すること

タイヤサイズを正確に確認する(タイヤ側面・車検証)

製造年週をできれば確認する(古いロットが届く場合がある)

シーズン前(10月)までに注文すると予約が取りやすい

アジアンブランドは価格が安い反面、制動距離が長くなる場合があるため、雪道が多い地域は国産ブランドを推奨

まとめ

スタッドレスタイヤはタイヤフッドで購入することで、送料・工賃込みでも実店舗より安くなるケースが多いです。計画的に動けるなら、コストパフォーマンスの面でタイヤフッドは非常におすすめです。

毎年の出費を少しでも抑えるために、早めの準備を習慣にしてみましょう。

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