タイヤフッドで購入すると「パンク保証」が無料で付帯されることをご存知ですか?新しいタイヤに交換してすぐに釘を踏んでパンクしてしまった…そんな万が一のときに心強い保証です。ただし、保証を受けるには正しい手順で申請する必要があります。
この記事では、タイヤフッドのパンク保証の内容と実際の申請手順をわかりやすく解説します。
パンク保証の種類
タイヤフッドには2種類の保証があります。
| ベーシック保証 | プレミアム保証 | |
|---|---|---|
| 費用 | 無料(全購入者に付帯) | 有料(購入時に選択) |
| 保証期間 | 取付日から6か月 | 取付日から24か月 |
| 保証内容 | パンクしたタイヤ1本を交換 | パンクしたタイヤ含む4本すべてを交換 |
| 対象 | 偶発的なパンク | 偶発的なパンク |
ベーシック保証は追加費用なしで全員が利用できます。プレミアム保証は特に遠距離ドライブが多い方や、釘・ガラスが多い環境で使う方に向いています。
保証の対象・対象外
保証対象となるケース
釘・ガラス・金属片などの異物を踏んでのパンク、縁石への接触など偶発的な原因によるパンクが対象です。
保証対象外のケース
保証対象外
空気圧の管理不足が原因のパンク
タイヤの摩耗や劣化による損傷
タイヤフッド以外での取付・持ち込み交換
自宅配送を選択した場合
ホイールセット購入の場合(一部制限あり)
事故・故意による損傷
パンク発生時にまずやること
パンクに気づいたら、申請前に必ず写真を撮影してください。これが保証申請の重要な証拠になります。
①パンクしたタイヤの状態を写真撮影(損傷箇所・全体像・タイヤ側面の刻印が見えるもの)
②タイヤフッドのマイページにログイン
③「パンク保証申請」から必要事項を入力
④撮影した写真をアップロード
⑤審査後、承認されれば新しいタイヤの発送・取付予約へ
申請時の注意点
申請はパンクに気づいてからなるべく早めに行いましょう。時間が経つと損傷状況の確認が難しくなります。
- 写真撮影のポイント
- ・損傷箇所のアップ写真(釘や異物が刺さっている場合はそのまま撮影)
・タイヤ全体の写真(車に装着した状態)
・タイヤ側面の製造年週やサイズが読める写真
暗い場所では懐中電灯やスマホのライトを使うと鮮明に撮影できます。
まとめ
タイヤフッドのパンク保証は、購入するだけで無料で付帯される安心のサービスです。いざというときに慌てないよう、保証の内容と申請方法を事前に把握しておきましょう。
「パンクするかもしれないから、保証がないと不安」という方には、購入時にプレミアム保証を追加することも検討してみてください。