楽天ペイはツルハで使うのが最適解か!?という話

楽天ペイはツルハで使うのが最適解か!?という話

ホムセンも例外なく楽天経済圏の人間です。

クレジットカードを作るだけでポイントをたくさんもらえるという甘い言葉に誘われてから、銀行、証券とどんどん深みにはまっていきました。

楽天市場を使う時は、ポイント倍率が高くなる0と5のつく日に集中させています。

ポイント倍率の高いショップを探して、一生懸命ポイントを貯めております。

皆さんは楽天ポイントはどのように使っているのでしょうか。

やはり楽天市場での買い物か、カード請求額をポイント相殺しているのでしょうか。

今回はホムセンなりの楽天ポイントの使い方を、少しお話させていただきます。

獲得したポイントはどうする?

通常ポイントの行く末

私は獲得したポイントを楽天市場の買い物には使いません。

楽天市場で買い物をするときにポイントを使うと、獲得ポイントが少なくなってしまうからです。

獲得した通常ポイントは、全て楽天証券のポイント投資に使っています。

かわいいインデックス投資さん

こつこつと毎月20前後にVOOが値下がりを始めたら買い増しをしていくという戦法です。

買い物にポイントを使えば現金が減らなくてとても良いのですが、インデックス投資のおいしさを知ってしまって以来、ずっとこちらにつぎ込んでいます。

期間限定ポイントの行く末

期間限定ポイントはポイント投資には使えません。

これこそ楽天市場の買い物に使うのもよいのですが、私は楽天ペイで日用品を買っています。

楽天ペイ
楽天ペイのロゴ

楽天ペイはポイント利用を設定しておけば、期間限定ポイントを優先して使用してくれる、賢い機能を持っています。

こちらを使って、サツドラにて日用品をそろえていました。

(自分の働いているホームセンターで買えよという天の声が…)

そんな中、最近ツルハドラッグに生鮮食品が充実していることを知ったのです。

ツルハに生肉や野菜、フルーツのコーナーが出来ているではありませんか。

いつからこんなに充実していたのでしょうか。

最近キャンプ場近くのお店を調査した時に、初めて知りました。

しかし、注意書きをよく見てみると、

精肉、青果は楽天ポイント付与、使用の対象外」という張り紙が…

ポイント払いはできないのかと落胆していましたが、ふと「楽天ペイの支払いはできるのだろうか?」という疑問が浮かびました。

楽天ペイも実質ポイント払いの設定が出来る以上、お断りされてしまうのか?

試してみなくては!!

ということでレジに豚モモを持っていきました。

お会計は楽天ペイでと伝えると、すんなりバーコードを読み取ってもらい、会計を終えました。

全額期間限定ポイントで支払いましたが、問題なし

しかも、楽天ペイ決済分のポイントが付与されるではありませんか!!

現金で買ったら楽天ポイントは付与されませんが、楽天ペイで支払えば、お肉の分のポイントも入る

これは抜け道なのでは。

それ以来、期間限定ポイントのある時はツルハドラッグにお世話になるようになりました。

ポイントが付くだけがいいところではない!

ドラッグストアの食料品はスーパーに負けず、とても安い。

特に飲料類とお菓子類。

この二種類はお客さまを呼ぶために、とても薄利な値段設定をしていると聞いたことがあります。

客寄せの食料品でお客さまを呼び、本業の薬で利益をがっちり!

これがドラッグストアの戦略と聞き及んでおります。

あるドラッグストアの売上営業利益率を調べた時、泣きたくなるような数字だったと覚えています。

それほどお客さまに還元しているという、素晴らしいお店なんだ!

私は申し訳ないですが、その利益が低い部分だけを吸わせていただいてます。

その内、病気をしたら薬を買いに行きたいと思います。

5年ほどカゼをひいていないのですが、いつかひくはずなので、その時はよろしくお願いします。

話は逸れましたが、スーパーにも負けないドラッグストアの食料品の値段をご紹介させていただきました。

楽天経済圏にどっぷり浸かってみた結果

ポイント投資やつみたてNISAもおすすめですので、私自身の運用状況など公開していきたいと思います。

楽天経済圏は、私のように低収入でも、ちょっとした夢を見れると感じさせてくれるものかなと思います。

楽天カードを持ち、楽天銀行で引き落としにしてポイント倍率を増やしました。

楽天銀行の無料引き出し回数を増やすために、楽天証券に口座を作り、つみたてNISAを始めました。

投資を始めたことが、お金をしっかり管理するきっかけになりました。

以前は収入全部パチンコに費やしていた愚か者でしたが、その時よりはるかに夢を持てる人生を歩いているなと実感しています。

楽天カードを持つだけでは、そのような結果は得られなかったでしょうが、一つの足掛かりにはなりました。

楽天経済圏に生きるものとして、今後もお得なことを見つけたら、お伝えできればと思っております。