帯広市 有楽町の『ホルジン』はホルモン+ジンギスカンのこと

帯広市 有楽町の『ホルジン』はホルモン+ジンギスカンのこと

帯広にもあったんだ、有楽町が。

もうたたずまいだけで「美味い」ことを確信できる。

帯広のソウルフード『ホルジン』を提供してくれる老舗、有楽町さんでランチをしてきました。

ホルジン?

文字の通りホルモンとジンギスカンを同時にいただくシステムです。

帯広市有楽町さんでいただくホルジンは浅くて丸い鉄板とジンギスカン用の鉄板の2つが用意されています。

浅い鉄板でホルモンとジンギスカンを煮込んでも良し。

〆のうどんをジンギスカン鍋で焼いたら美味しい油を吸い込んでとても美味い。

いろいろな食べ方が出来るようです。

今回は初めてなので、オーソドックスなスタイルでいただきます。

有楽町1

帯広市 有楽町さん

住所 帯広市西23条南1丁目39
営業 11:00~20:30(火曜定休)
電話 0155-37-2805

お店の外観

あ、これ美味いものを出すお店のたたずまいだ。

有楽町外観

駐車場の画像です。27台駐車可能です。

団体客が一人一台で来ても大丈夫。

有楽町駐車場

この日は平日の開店直後。

それでも先客が5組ほどいらっしゃいました。

さらに予約札がほとんどのテーブルに置かれていました。開店直後でほぼ満席。

座れてよかった。

満席の場合は駐車場で待機のようです。

有楽町注意事項

店内の様子

写真の右側にも小上がりのテーブルが4つほどありました。

全部で50席あるようです。

有楽町内観

メニューです

ジンギスカン2人前、ホルモン2人前。

ライス特大、白菜キムチとナムルを注文しました。

有楽町メニュー1

飲み物メニューです。

有楽町メニュー2
有楽町お願い

お肉をいただきます

ジンギスカン登場

味付けジンギスカンの到着です。とても肉厚に切られています。

けっこうなボリューム。安いと言われている理由がわかります。

有楽町ジンギスカン1

牛脂をひいていただきます。牛脂大好き。残さずいただきます。

有楽町ジンギスカン2

しっかり焼いていただきました。肉厚なのにとても柔らかい。

味付きのお肉をご飯にバウンドさせて食べていたら、いつの間にかご飯がありません。

どこへ行ったのでしょう?

ホルモン登場

有楽町ホルモン1

お肉はほぼ同時に届きました。

ホルモンの方が食べられるまでに時間がかかります。

みそだれでじっくり煮込んでいきます。

ジンギスカンもそうですが、かなり強くておいしい匂いが発生します。

家に帰ってからもそのニオイだけでご飯食べれるくらいです。

どうしても服に美味しい匂いを付けたい時以外、おしゃれ着で行くのはお気を付けください。

有楽町ホルモン2

煮込みました。どうやら周りを見ると私たちは失敗したようです。

周りの常連さんらしき人達は味噌を焦がしていない。

これはお店に迷惑がかかるやつだ。すみません。

それでも、味噌煮込みホルモンはとても美味い。

臭いではなく、ホルモンの独特の風味が食欲をそそります。

ご飯のお替りが待ちきれない。

しかし、ここで気づく。

どうやら私たちはまた失敗したようです。

周りの常連さんたちを見ると、ホルモンとうどんを最初から一緒に煮込んでいる。

鉄板を焦がしてしまったのはここに差があるのか?

諦めずに〆のうどんを注文。

店員さんが味が薄ければタレ足しますからと温かい言葉をかけてくれる。

ありがとうございます。

有楽町うどん

遊び心でジンギスカン鍋にもうどんをセットしてみました。

ジンギスカンの美味しい油をいっぱいに浴びたうどんは最高でした。

油が跳ねる跳ねる。危険です。

ジンギスカン+うどん、家でもやってみよう。

ナムルです

店員さん曰く、両方オススメです。

うまい脂を摂取したあとにさっぱりさせてくれます。

有楽町ナムル

テイクアウトあります

食事中も多くの人がテイクアウトをしていきました。

帯広市はカレーであったり、ジンギスカンであったりテイクアウトが活発です。

このご時世だからではなく、もともとそういう文化が根付いている地域なのですね。

有楽町カウンター

お会計を終えて外へ、空気が新鮮。

そして、絶対ジンギスカン行ってきただろうと言われる匂い。

最高です。

後日、車でふとジンギスカンの残り香を感じてまた行きたいと思わされる。

これは中毒性のあるやつだ。

またお邪魔します。

以上です。