帯広市 なると屋帯広稲田店で若鶏の半身揚げをいただく話

帯広市 なると屋帯広稲田店で若鶏の半身揚げをいただく話

小樽にある「若鶏時代なると」と暖簾分けしてできた「小樽なると屋」。

仕入れ先や味付けはすべて一緒で、全道で小樽本店の味が楽しめるようになりました。

朝里本店から始まり、札幌、函館、旭川、苫小牧や稚内。

そしてここ帯広には二店舗と積極的に店舗を増やしてくれています。

「若鶏時代なると」さんでは寿司のメニューもありましたが、「小樽なると屋」さんにはない模様。

違いといえばそれ位でしょうか。

札幌に住んでいた頃は小樽まで食べに行っていた懐かしの味。

久々に味わってまいりました。

小樽なると屋 帯広稲田店

セブンアンドアイやスポーツデポがあるショッピングセンターの近く、国道236号線沿いにあります。

あることは知っていたのですが、回転ずしに目が無い私たち。

今日も回転ずしなのかなと思っていたら、「今日はお肉の気分だ!定食で食べたい!」という大号令が轟いたので、いざなると屋さんへ。

外観の写真です

5月15日の日曜日。幕別でコンサートを楽しんだ後、お店に到着したのは14:45分頃。

日曜日だし混雑しているんだろうなと心配していましたが、お昼ごはん時から外れていたのが功を奏して、お客さんは私たちを含めて5組ほど。

しかも他の4組は15日のザンギの日のテイクアウトのお客さん。

店内飲食は私たちだけという状況。よかった。

なると屋外観

住所 帯広市西3条南35丁目1-1
電話 0155-66-4673

毎月15日はざんぎの日。ざんぎ5個が100円引きで550円。

毎月30日はとりの日。若鶏半身揚げ1個200円引きで780円。安い。

なると屋外の画像

店内の画像です

元コンビニっぽい店舗。広くて、間隔が広い店内でした。

窓際にはテイクアウトの完成を待つための椅子も用意されていました。

なると屋店内の画像

なると創業者は兵庫県出身なのね。

なると屋の由来の画像

メニューの画像です

カレー魅力的です。

ザンギカレー絶対美味しいでしょう。

しかし、久しぶりに来たなると屋さん。

頼むものは決まっているのです。

なると屋メニュー1
なると屋メニュー2
なると屋メニュー3

新メニューのホッケフライ。

これも美味しそうだ。

嬉しそうな若鶏。

ホッケが頼まれればね、そうね。そうね。長生きできるね。

嬉しそうな若鶏の画像

料理の到着です

ざんぎ定食 940円

なると屋ザンギ定食

こぶしほどの大きさのザンギが5個。

あっつあつの状態で提供されます。

かぶりついたらやけどする程あっつあつ。食べ応え抜群。

ショウガがきいています。

若鶏定食 1,250円

なると屋若鶏の半身揚げ

一目見て思ったことは、キレイだ。

メニューの写真と寸分変わらないキレイな揚げ具合。

さすが看板メニューです。

あっつあつの揚げたてを解体しながらいただきます。

皮はパリパリ。肉はしっとり。

ムネ肉はパサパサすることなく、とてもしっとり。

モモ肉にたどり着くのに少し時間がかかり、皮が少ししっとりしてしまいましたが、最後まで飽きることのない丁度良い味付け。

モモを先に食べるか、後に食べるか。そこはとても重要な問題です。

ご存じの通り、モモ肉はムネ肉よりも脂が多いです。

後半に食べようとすると、その脂がきつくて食べきれない人もいらっしゃいます。

サキモモなのか、アトモモなのか、皆さんはどちら派でしょうか。

今日は+100円してミニ鶏そうめんに変更しました。

出汁がでていてとてもおいしゅうございました。

鶏ラーメンも私、気になります。

お支払いは

お支払いは現金だけでなく、電子マネーも使うことが出来ました。

今回は楽天エディでお支払い。

ごちそうさまでした。

帯広市はテイクアウト文化

私たちは食べている間、テイクアウトのお客さんが5組ほど来店していまいした。

電話で注文済みの方、来店してからメニューを決める方。

カレーもジンギスカンもテイクアウトする帯広。

帯広で飲食店するならテイクアウトが出来る品でないとダメかな。