
年収は平均水準まで全く届いていない私です。
40代を手前に少し焦りを覚え、何とか現状を改善しなければと資格の勉強をし始めております。
目標としている資格は日商簿記2級、登録販売士。
以前合格した販売士2級とは必要な勉強量が比べ物になりません。
ですが、休みの日や仕事の休憩時間に少しづつ、毎日コツコツとこのつみたてNISAのごとく積み上げて合格できるように頑張ります。
流した汗は無駄にならないっ!(と学長がおっしゃっていました。)
つみたてNISA3年3ヶ月経過(楽天証券)
ブログを始めて2年目に突入した現在、記事数がやっと100を超え、月間PV数が1000に到達しました。
最初は自分の仕事に役立てるために始めたこの雑記ブログですが、気づけば趣味やお金の話までのせている始末。
少しづつアドセンス広告料もいただけるようになり、ますますブログライフに真剣に取り組むモチベーションになっています。
ブログはオワコンと言われて久しいですが、年間のサーバー料金を回収できるラインまでもう少し。
いつかブログとアフィリエイトで水道光熱費まで稼げるようになるまで、コツコツと、つみたてNISAのごとく続けていきたいです。
2022年5月の結果
そんなつみたてNISAは今月もパッとしないパフォーマンスでした。


- つみたてNISA資産 1,206,245円(前月比+21,664円)
- トータルリターン +253,759円
毎月積立している33,333円ですが、その内の1万円は闇に葬られてしまいました。
大丈夫です。個別株で結果を出せていない私にとってドルコスト平均法が一番の味方なのです。
少し下がろうがなんてことはない。ファンドを買える口数が増えるのだ。
この後の反発に期待して今は力を貯めるターンなのです。
個別ファンドのパフォーマンス
私が積立しているファンドの個別パフォーマンスです。
ニッセイと楽天全米はコロナショック前から多めに積み立てていたので、トータルリターンが高くなっています。
暴落した時はマイナスの評価を付けていた彼らも今や大黒柱です。

つみたてNISAのファンドを選ぶうえで意識したことは、
- アクティブファンドではなく、インデックスファンドを選ぶ
- 維持手数料が安いファンドを選ぶ
ということでこのような銘柄になっています。
本当は3本に絞りたいのですが、昔から見ている子たちなので、みんなかわいく思えてしまって決められません。
性格的にずっと決めきれないんだろうな。と半ばあきらめています。