「サマータイヤをそろそろ替えたいけど、どのくらいの値段がするの?」「ブランドによってどう違うの?」そんな方のために、2026年4月現在の主要サマータイヤの価格相場をメーカー・銘柄別にまとめました。タイヤフッドで購入する際のメリット・デメリットもあわせて解説します。
サマータイヤの価格相場(2026年4月現在)
代表的なサイズ「195/65R15」(コンパクトカー・ミニバンに多い一般的なサイズ)を基準に、主要銘柄の1本あたり価格を比較しました。
| メーカー | 銘柄 | 特徴 | 1本あたり価格目安 | 4本セット目安 |
|---|---|---|---|---|
| ブリヂストン | NEWNO | 低燃費・静粛性・コスパ重視 | 約10,000〜11,000円 | 約40,000〜44,000円 |
| ブリヂストン | ECOPIA NH200 | 低燃費・ロングライフ | 約9,000〜10,000円 | 約36,000〜40,000円 |
| ヨコハマ | BluEarth-Es ES32B | 低燃費・ウェット性能バランス型 | 約9,000〜10,000円 | 約36,000〜40,000円 |
| ヨコハマ | BluEarth AE-01F | 低燃費スタンダード | 約8,500〜9,500円 | 約34,000〜38,000円 |
| ダンロップ | エナセーブ EC204 | 低燃費・静粛性 | 約10,000〜11,000円 | 約40,000〜44,000円 |
| ダンロップ | エナセーブ EC205 | 低燃費・ライフ性能向上 | 約9,500〜11,000円 | 約38,000〜44,000円 |
| トーヨー | NANOENERGY 3 PLUS | 低燃費・コスパ良好 | 約7,500〜9,000円 | 約30,000〜36,000円 |
| グッドイヤー | EfficientGrip ECO EG01 | 低燃費・ウェット性能 | 約7,500〜8,500円 | 約30,000〜34,000円 |
| ピレリ | POWERGY | コスパ重視・欧州系スポーティ | 約7,000〜8,500円 | 約28,000〜34,000円 |
| ファルケン | ZIEX ZE914F | 低燃費・コスパ良好 | 約7,000〜8,500円 | 約28,000〜34,000円 |
※価格は2026年4月現在のネット通販参考価格(195/65R15サイズ)です。サイズや販売店によって異なります。
プレミアムモデルの価格帯
静粛性・乗り心地・高性能を重視する方向けのプレミアムモデルは別格の価格帯になります。
| メーカー | 銘柄 | 特徴 | 1本あたり価格目安 | 4本セット目安 |
|---|---|---|---|---|
| ブリヂストン | REGNO GR-XIII | 静粛性・快適性の最上位モデル | 約19,000〜22,000円 | 約76,000〜88,000円 |
| ヨコハマ | ADVAN dB V553 | 静粛性・ウェット性能に優れる | 約13,500〜16,000円 | 約54,000〜64,000円 |
| ミシュラン | PRIMACY 4+ | 耐久性・ウェット性能・快適性 | 約15,000〜20,000円 | 約60,000〜80,000円 |
| コンチネンタル | PremiumContact 7 | ブレーキ性能・コーナリング | 約16,000〜22,000円 | 約64,000〜88,000円 |
メーカー別の特徴まとめ
| メーカー | 強み | 価格帯 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| ブリヂストン | 総合性能・耐久性・国内シェアNo.1 | やや高め | 品質重視・長く使いたい |
| ヨコハマ | 低燃費・ウェット性能のバランス | 中程度 | 燃費と安全性を両立したい |
| ダンロップ | 静粛性・コスパ | 中程度 | 静かな乗り心地を求める |
| トーヨー | コストパフォーマンス | 安め | 費用を抑えたい |
| グッドイヤー | 低燃費・ウェット性能 | 安め〜中程度 | 雨の日の安心感を重視 |
| ミシュラン | 耐久性・快適性・ブランド力 | 高め | 長持ちさせたい・欧州車ユーザー |
| ピレリ・ファルケン | コスパ・スポーティな走り | 安め | 価格を抑えてスポーティに走りたい |
タイヤフッドでサマータイヤの価格を確認する
タイヤフッドでサマータイヤを買うメリット
メリット① 実店舗より1〜2割安い
タイヤフッドは実店舗を持たないネット販売のため、同じブランド・銘柄でもオートバックスやカー用品店より1〜2割程度安く購入できるケースが多いです。上記の価格はネット通販参考価格のため、実店舗では1〜2割増しになることがあります。
メリット② 購入〜取付予約までサイトで完結
タイヤを選んで購入すると、全国4,900店以上の提携店舗から自宅や職場近くの取付店を選んで予約まで完了できます。タイヤは直接取付店に届くため、重いタイヤを自分で運ぶ必要がありません。
メリット③ パンク保証が無料で付帯
タイヤフッドで購入すると、取付日から6か月間のパンク保証が無料で付きます。新品タイヤに交換してすぐパンクした場合でも1本無料で交換してもらえます。
タイヤフッドでサマータイヤを買うデメリット
デメリット① 送料が別途かかる
タイヤ代に加えて送料(目安:約3,000〜5,000円)が発生します。4本セットで購入することが多いため、1本あたりの送料負担は小さくなりますが、価格比較時には送料込みの合計金額で判断しましょう。
デメリット② 取付まで数日かかる
注文から取付まで最低8日程度かかります。パンクや急な劣化で今すぐ交換が必要な場合は、オートバックスなどの実店舗で即日対応してもらう方が適しています。
デメリット③ 取付店の品質にばらつきがある
提携店舗数が多い反面、店舗ごとの作業品質・接客に差があります。初めて利用する店舗はタイヤフッドサイト上の口コミ評価を事前に確認することをおすすめします。
こんな方にタイヤフッドがおすすめ
タイヤフッドが向いている方
実店舗より少しでも安くタイヤを買いたい方
時間に余裕を持って計画的に交換できる方
重いタイヤを自分で持ち込みたくない方
購入・予約をスマホだけで完結させたい方
パンク保証を無料で付けておきたい方
ネットで安く購入 近所の取付店で交換
まとめ
2026年4月現在、195/65R15サイズの一般的なサマータイヤは4本セットで約28,000〜44,000円が相場です。プレミアムモデルになると60,000〜90,000円前後になります。タイヤフッドを使えば、同じ銘柄でも実店舗より安く購入でき、取付予約までオンラインで完結するため、計画的な交換をお考えの方に最適なサービスです。