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本記事はタイヤフッドのアフィリエイトプログラム参加記事です。価格・在庫・レビュー件数は2026年8月23日時点の調査に基づきます(タイヤは製造年・サイズにより価格が変動します)。
こんにちは、omiyaです。カー用品店で10年、タイヤを売る側にいました。
「ブリヂストンは高い。でもアジアンタイヤは不安。ちょうどいいのはどれ?」——売場でこの相談を受けたとき、答えはだいたいダンロップでした。2026年現在、ダンロップのスタッドレス(WINTER MAXX=ウインターマックス)で普通に買えるのは実質3モデル。この記事では、定番のWM03、最安クラスのWM02、SUV専用のSJ8+を比較して、「あなたはこれを買えばOK」まで決めてしまいます。
先にひとつ正直な注記を。最新モデル「WINTER MAXX ICE Pro」(2025年秋発売)は、タイヤフッドでは2026年8月時点で取扱がありません。この記事は「いま実際に買える3モデル」で構成します(入荷を確認したら更新します)。
先に結論:3モデルの早見比較表
| ①WM03 | ②WM02 | ③SJ8+ | |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | 現行エース=迷ったらコレ | 2世代前が現役販売=国産最安クラス | SUV専用設計 |
| 向いている人 | 性能と価格のバランス | 出費は抑えたい・でも国産の安心は欲しい | SUV・4WDで品揃え重視 |
| レビュー(タイヤフッド) | 4.37点(17件) | 4.26点(192件) | 4.21点(22件) |
| 価格の目安(1本・税込) | 7,480円〜 | 5,390円〜 | 13,420円〜 |
| 在庫(2026年8月時点) | 50サイズ | 9サイズ(全て2025年製) | 50サイズ |

omiya
ダンロップの立ち位置は「コスパの王道」。ブリヂストンほど高くなく、アジアンタイヤのような不安もない。売場で「予算重視で」と言われたとき、最初に出すのがウインターマックスでした。
なぜダンロップは「コスパの王道」なのか

タイヤフッドのレビューを見ると、WM02には192件の声が集まっています。今回の3選シリーズ(ブリヂストン・ヨコハマ・ダンロップ)で最多です。「安い方の国産」を選んだ人がこれだけ多く、平均4.26点で満足してきた——これが何よりの実績です。
もうひとつ、ダンロップだけの特徴があります。ブリヂストンのVRX2も、ヨコハマのIG60も、2世代前のモデルは通販ではすでに完売。ところがWM02は2025年製造の新しい在庫が今も普通に買えます。「型は古くても作りたての国産を最安クラスで」——この選択肢を持っているのは、実質ダンロップだけです。
①WM03|現行エース。「迷ったらコレ」
現行モデルです。基本データ:在庫50サイズ/レビュー4.37点・17件(一部サイズは「製造2年以内」表記の在庫です。タイヤフッドは製造時期を明示して販売しています)。
WM03の価格例(タイヤフッド・2026年8月23日時点・税込)
| サイズ | 車種例 | 1本 | 4本 |
|---|---|---|---|
| 155/65R14(2025年製) | N-BOX・タント | 7,480円 | 29,920円 |
| 165/65R14 | ルーミー・パッソ | 11,660円 | 46,640円 |
| 185/65R15 | ノート・フリード | 16,720円 | 66,880円 |
| 195/65R15 | プリウス・セレナ | 18,480円 | 73,920円 |
タイヤフッドの実ユーザーの声(WM03)
購入者の声
「性能・乗り心地・価格の面で納得できる製品だと思います」(タイヤフッド購入者レビューより)
購入者の声
「乾いた路面での走行中、急制動したら不安定だった」(タイヤフッド購入者レビューより)

omiya
正直な声も載せました。氷に効く柔らかいゴムは、乾いた路面の急制動がやや苦手な傾向があります。これはスタッドレス全般の宿命で、冬前の慣らし運転と車間距離で補うのが正しい付き合い方です。
ここに注目:軽はネットが圧勝。ただし普通車は店頭も要チェック
2026年8月の札幌店頭調査と比べると——軽の155/65R14は店頭39,800円に対しタイヤフッド29,920円で約1万円安。一方、195/65R15は店頭69,800円に対しタイヤフッド73,920円と、店頭のほうが安いケースもありました。どのサイズでも通販が安いとは限りません。あなたのサイズで両方見比べるのが正解です。
omiyaの評価:WM03はこんな人にベスト
- 性能と価格のバランスで選びたい人
- 軽自動車・コンパクトカーの人(ネットとの価格差が最大)
- ダンロップ現行の安心感が欲しい人
②WM02|「とにかく安く、でも国産」の答え。192件の実績
設計は2世代前ですが、2025年製造の新しい在庫が現役販売中です。基本データ:9サイズ/レビュー4.26点・192件=今回の3選シリーズ最多。
WM02の価格例(タイヤフッド・2026年8月23日時点・税込・全て2025年製)
| サイズ | 車種例 | 1本 | 4本 |
|---|---|---|---|
| 145/80R13 | ミラ・アルト | 5,390円 | 21,560円 |
| 155/65R14 | N-BOX・タント | 6,270円 | 25,080円 |
| 165/65R14 | ルーミー・パッソ | 9,020円 | 36,080円 |
| 185/65R15 | ノート・フリード | 12,870円 | 51,480円 |
タイヤフッドの実ユーザーの声(WM02・北海道の購入者)
購入者の声
「(道東〜札幌を毎週往復・冬は3ヶ月で1万キロ走行)耐摩耗性とグリップ力のバランスを重視してますが、一番バランスが良いと感じるのがウィンターマックスです」(タイヤフッド購入者レビューより)
購入者の声
「安いですが、使い心地は大丈夫ですよ!(中略)安心して雪道を走ってます」(豪雪寒冷地の購入者/タイヤフッド購入者レビューより)
管理人も、実はWM02ユーザーです

omiya
実は私自身、いまコンパクトカーでWM02を使っています。札幌の街乗りで、走行中に埋まったり、横滑りでヒヤッとしたことは今のところありません。売場で勧めていた頃の感覚のまま、自分の車にも選んだタイヤです。
ここに注目:店頭の「在庫限り」より安くて、製造も新しい
8月の札幌店頭調査では、WM02 155/65R14が「在庫限り」31,800円でした。タイヤフッドは2025年製が25,080円——6,700円以上安いうえに製造も新しい。ブリヂストンVRX2もヨコハマIG60も通販完売のいま、「新品で買える2世代前」はWM02だけです。
正直な補足:WM02は「店頭も安い」タイヤです
ひとつ正直に付け加えると、WM02はどの店も力を入れている売れ筋で、店頭価格を安く出している店が多いタイヤです。管理人自身、札幌市内でタイヤフッドとほぼ同額の店頭価格を見たことがあります。工賃や処分料まで含めて計算すると、送料の分だけ店頭のほうが安くなる店もありました(今回取材した大手カー用品店ではなく、それ以外の店です)。
だから、安い店を探して回る時間を取れる人は、店頭の最安値を狙うのも十分アリです。管理人はそのとき価格調査の時間が取れなかったので、どのサイズでも平均的に高得点を出せるタイヤフッドを選びました。「時間をかけて最安を探す」か「手間なく平均点の高い買い方をする」か——ここは生活スタイルで選んでください。
omiyaの評価:WM02はこんな人にベスト
- 出費は最優先で抑えたい。でも国産の安心は譲れない人
- 13〜15インチの軽・コンパクトの人
- 街乗り中心・短距離メインの使い方の人
③SJ8+|SUV用の品揃えは3社で最強
SUV専用設計のウインターマックスです。基本データ:在庫50サイズ——ヨコハマG075の2サイズ、ブリヂストンDM-V3の6サイズに対して圧倒的な品揃えで、2026年製の入荷も確認しました。レビュー4.21点・22件。
SJ8+の価格例(タイヤフッド・2026年8月23日時点・税込)
| サイズ | 車種例 | 1本 | 4本 |
|---|---|---|---|
| 215/70R16 | 旧型SUV等 | 18,810円 | 75,240円 |
| 225/65R17 | ハリアー・CX-5 | 22,440円 | 89,760円 |
| 225/60R17 | エクストレイル等 | 23,980円 | 95,920円 |
| 225/55R18 | レクサスNX等 | 31,020円 | 124,080円 |
タイヤフッドの実ユーザーの声(SJ8+)
購入者の声
「以前にも同じタイヤ使用していましたが、凍結の急坂での発進も問題なく安心して運転できていました」(タイヤフッド購入者レビューより)
購入者の声
「ネットの方が他より安く、国産メーカーで製造年が同じ年だったため購入」(タイヤフッド購入者レビューより)
omiyaの評価:SJ8+はこんな人にベスト
- SUV・4WDでサイズの選択肢が欲しい人
- ブリヂストン・ヨコハマのSUV用で適合サイズがなかった人
- 冬もアウトドア・スキーに出かける人
予算×車種別・選び方フローチャート

- 軽・コンパクト → 予算重視ならWM02(4本2.1万〜2.5万円)、バランスならWM03
- セダン・ミニバン(普通車) → WM03。※195/65R15は店頭価格も見比べて
- SUV → SJ8+(サイズ豊富。他社SUV用に無いサイズもまずここ)
どこで買うのが安い?【ダンロップも9月1日から値上げ】
- ダンロップは2026年9月1日から値上げ(夏・冬・オールシーズン対象・平均6%・公式発表)。8月中の判断に利があります
- 軽サイズは通販が圧勝(WM03で約1万円差・WM02は店頭在庫限り品より安くて新しい)。普通車サイズは店頭が安い例もあるので、両方の見比べを
「いつ・どこで買うと安いか」の全体像はスタッドレスが安い時期はいつ?に、購入手順と体験談はスタッドレスはタイヤフッドで買うと安い?にまとめています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 最新のICE Proは待つべき?
タイヤフッドでは2026年8月時点で取扱がありません。今年の冬に間に合わせるならWM03で十分戦えます。入荷を確認したら本記事を更新します。
Q2. WM02は設計が古いけど大丈夫?
設計は2世代前ですが、在庫は全て2025年製造の新品です。レビュー192件・4.26点という数字が、多くの人が選んで満足してきた証明です。管理人自身も札幌の街乗りで使用中です。
Q3. ブリヂストン・ヨコハマと迷ったら?
氷上性能を最重視するならブリヂストン、効きの持ちならヨコハマ、総額の安さなら本記事のダンロップです。3社の対決は国産3強頂上対決へ。
Q4. 通販だと古いタイヤが届かない?
WM02は全て2025年製、WM03も製造時期が明示されて販売されています。管理人が実際に購入したときも製造約2ヶ月のタイヤが届きました(体験レポート)。
Q5. ホイールセットで買うべき?
毎年履き替えるなら組み替え工賃が浮くのでセットが有利なことが多いです。詳しくはホイールセットで買うべき?へ。
Q6. パンク保証は付く?
タイヤフッドは全品に無料の6ヶ月パンク保証が自動で付きます(保証は取付日起点)。詳しくはパンク保証の解説記事へ。
まとめ:あなたの「結局どれ?」への答え
- 迷ったら → WM03(現行エース。軽なら4本3万円切り)
- 出費最優先+国産の安心 → WM02(192件の実績。管理人も使用中)
- SUV → SJ8+(品揃え3社最強)
値上げ前の8月は、ダンロップ派にとっても「早く動く理由」がある年です。安さは正義——ただし、国産の安心とセットで。家族と自分の冬の安全への投資として、賢く選んでください。