【2026年版】ヨコハマのおすすめスタッドレス3選|iG80・iG70・G075を元カー用品担当10年が本気で比較

【2026年版】ヨコハマのおすすめスタッドレス3選|iG80・iG70・G075を元カー用品担当10年が本気で比較

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本記事はタイヤフッドのアフィリエイトプログラム参加記事です。価格・在庫・レビュー件数は2026年8月18日時点の調査に基づきます(タイヤは製造年・サイズにより価格が変動します)。

こんにちは、omiyaです。カー用品店で10年、タイヤを売る側にいました。

「ヨコハマのスタッドレスにしようと思う。でも、アイスガードって種類が多くてどれがいいの?」——ブリヂストンに次いでよく受けた相談です。2026年現在、ヨコハマのスタッドレス(iceGUARD=アイスガード)で普通に買えるのは実質3モデル。この記事では、最新のiG80、定番のiG70、SUV専用のG075を比較して、「あなたはこれを買えばOK」まで決めてしまいます。

先に結論:3モデルの早見比較表

①iG80②iG70③G075
位置づけ2025年発売の最新モデル前世代エース(併売中)=迷ったらコレSUV専用設計
向いている人最新の氷上性能で選びたい性能・価格・実績のバランスハリアー・CX-5等の重いSUV
レビュー(タイヤフッド)発売直後(これから)4.40点(55件)4.26点(63件)
価格の目安(1本・税込)13,640円〜7,040円〜17,710円〜
在庫(2026年8月時点)23サイズ31サイズ2サイズのみ
omiya

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ヨコハマの看板は「効きが長持ちする」こと。結論を先に言うと、迷ったらiG70です。レビュー55件・4.40点という実績と、この後紹介する価格を見れば納得してもらえるはずです。

▶ タイヤフッドで価格をチェック

なぜ「持ちのヨコハマ」と呼ばれるのか

雪道を安心して走る車のイメージイラスト
※イメージ

売場に立っていた10年間、アイスガード指名のお客様がよく口にしていたのは「前のやつ、何年たっても滑らなかったから」という言葉でした。アイスガードシリーズは「氷上性能の持続」を看板に開発されており、毎年必ず履くけれど走行距離も多い——という北海道の使い方と相性が良いんです。効きが長持ちするということは、シーズン後半や2年目・3年目の冬も安心して走れるということ。買うときの価格だけでは見えない「安全の持続力」が、このブランドの本当の価値だと思います。効き持続の公式データの読み方はiG80とiG70の比較記事で詳しく解説しています。

①iG80|最新の氷上性能。ただし「ネット先行」

2025年発売の最新モデルです。基本データ:発売2025年/在庫23サイズ(すべて2025年製)/レビューは発売直後でこれから増えていく段階です。詳しい進化点はiG80とiG70の比較記事へ。

iG80の価格例(タイヤフッド・2026年8月18日時点・税込)

サイズ車種例1本4本
155/65R14N-BOX・タント13,640円54,560円
165/65R14ルーミー・パッソ14,960円59,840円
185/65R15ノート・フリード21,340円85,360円
195/65R15プリウス・セレナ23,650円94,600円

ここに注目:iG80も「店頭にはまだ無い」

2026年8月の札幌店頭取材(オートバックス・イエローハット)では、iG80の価格POPはゼロでした。店頭の主力は前世代のiG70。最新モデルを今すぐ確実に選ぶなら、実質ネット通販です——ブリヂストンのWZ-1とまったく同じ構図です。

omiyaの評価:iG80はこんな人にベスト

  • 毎日凍結路を走り、最新の氷上性能で安全マージンを厚くしたい
  • 「持ちのヨコハマ」の最新版に期待したい人
  • レビューが少ない段階でも、メーカーの実績を信頼して選べる人

②iG70|「迷ったらコレ」。55件・4.40点の安定感

2021年発売。WZ-1登場後のVRX3と同じく「前世代エース」ですが、性能は現役そのもの。基本データ:在庫31サイズ=3モデル中最多(すべて2025年製)/レビュー4.40点・55件

iG70の価格例(タイヤフッド・2026年8月18日時点・税込)

サイズ車種例1本4本
145/80R13ミラ・アルト5,830円23,320円
155/65R14N-BOX・タント7,040円28,160円
185/65R15ノート・フリード15,180円60,720円
195/65R15プリウス・セレナ16,720円66,880円

タイヤフッドの実ユーザーの声(iG70・北海道の購入者)

購入者の声

購入者の声

「北海道の冬道でも問題ありません。グリップ力がとても良いので、購入して良かったです。価格も比較的安く済んで大満足です」(タイヤフッド購入者レビューより)

購入者の声

購入者の声

「さすが国産タイヤ。(中略)冬の不安定な道路ではやはり国産タイヤが良いと思います」(アジアンタイヤからの乗り換え/タイヤフッド購入者レビューより)

購入者の声

購入者の声

「コントロール性、耐摩耗性、氷上性能、トータルに満足していたので後継のIG70を選択しました」(先代IG60を4シーズン使用した方/タイヤフッド購入者レビューより)

ここに注目:軽サイズは店頭より16,000円以上安い

2026年8月の札幌店頭調査では、iG70 155/65R14の4本セットは44,800円でした。タイヤフッドは同サイズ2025年製が4本28,160円。送料(4,400円)と交換工賃(10,560円)を足した総額43,120円でも、店頭のタイヤ代より安い計算です。195/65R15でも66,880円 vs 店頭82,800円と大差がつきます。

omiya

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しかも今売られているのは2025年製=作りたての在庫です。「安い型落ち」ではなく「現役の主力が適正価格になった」と考えてください。レビュー55件という数は、それだけ多くの人が冬を任せて満足してきた証拠。安さと安心を両立できる、いま一番すすめやすい1本です。

omiyaの評価:iG70はこんな人にベスト

  • どれか迷っている人(=この記事の答え)
  • 実績(レビュー・販売量)を重視する人
  • 軽自動車・コンパクトカーの人(価格差が最も大きい)

③G075|重いSUVはこれ。ただし在庫は2サイズのみ

SUV専用設計のアイスガードです。基本データ:レビュー4.26点・63件/在庫は2サイズのみ(225/65R17=ハリアー・CX-5系、215/70R16)。適合すればお買い得、なければ他モデルや店頭在庫の検討を——ここは正直にお伝えします。車重のあるSUVは「止まる・曲がる」への負荷が大きいぶん、専用設計の余裕がそのまま冬の安心につながります

G075の価格例(タイヤフッド・2026年8月18日時点・税込)

サイズ車種例1本4本
225/65R17ハリアー・CX-521,340円85,360円
215/70R16旧型SUV等17,710円70,840円

タイヤフッドの実ユーザーの声(G075)

購入者の声

購入者の声

「途中の山道は積雪も凍結路もありましたがそれをものともせず走破しました、途中で数台の車が立ち往生やスタックしてました」(吹雪の日の遠出にて/タイヤフッド購入者レビューより)

購入者の声

購入者の声

「スタッドレス特有のグニャッと感も抑えられて乗り心地も悪くないです」(タイヤフッド購入者レビューより)

omiyaの評価:G075はこんな人にベスト

  • 225/65R17か215/70R16が適合する重いSUVの人
  • 冬もアウトドア・スキーに出かける人

予算×車種別・選び方フローチャート

タイヤショップでプロがスタッドレスタイヤ2本の違いを説明しているイメージイラスト
※イメージ
  1. 軽・コンパクト → iG70一択級(4本2.3万〜2.8万円)。最新にこだわるならiG80
  2. セダン・ミニバン(普通車) → 基本iG70、最新の氷上性能ならiG80
  3. 重いSUV → サイズが合えばG075。合わなければSUV・ミニバンの選び方

どこで買うのが安い?【ヨコハマも9月1日から値上げ】

  1. ヨコハマは2026年9月1日から値上げ(冬・オールシーズン対象・公式発表)。ブリヂストン・ダンロップ・ミシュランも同日値上げで、業界全体が上がります
  2. 2026年8月の札幌店頭実勢は、iG70 195/65R15で82,800円(4本)。タイヤフッドは同サイズ66,880円+送料・工賃を足しても総額で安く、軽サイズなら差はさらに開きます

「いつ・どこで買うと安いか」の全体像はスタッドレスが安い時期はいつ?に、購入手順と体験談はスタッドレスはタイヤフッドで買うと安い?にまとめています。

▶ タイヤフッドでサイズ別の価格を見る

よくある質問(FAQ)

Q1. IG60(2世代前)はもう買えない?

タイヤフッドでは2026年8月時点で完売です。ただ店頭在庫はまだ残っていることがあります。レビューでも「4シーズン使って満足」という声がある長持ちの実績モデルなので、店頭で適正価格で見つけたら検討の価値ありです。

Q2. 「持ちが良い」って本当?

実際のレビューでも先代を4シーズン使って後継のiG70を指名買いする声があります。効き持続の公式データの正しい読み方はiG80とiG70の比較記事で解説しています。

Q3. iG80とiG70、どっちにすべき?

迷ったらiG70です(55件・4.40点の実績と価格)。毎日凍結路を走り最新の氷上性能が欲しい方はiG80。詳しい違いは比較記事へ。

Q4. 通販だと古いタイヤが届かない?

今回確認した在庫は3モデルともすべて2025年製でした。管理人が実際に購入したときも製造約2ヶ月のタイヤが届いています(体験レポート)。

Q5. ホイールセットで買うべき?

毎年履き替えるなら組み替え工賃が浮くのでセットが有利なことが多いです。詳しくはホイールセットで買うべき?へ。

Q6. パンク保証は付く?

タイヤフッドは全品に無料の6ヶ月パンク保証が自動で付きます(保証は取付日起点)。詳しくはパンク保証の解説記事へ。

まとめ:あなたの「結局どれ?」への答え

  • 迷ったら → iG70(4.40点×55件の実績。軽なら4本2万円台)
  • 最新の氷上性能 → iG80(店頭にはまだ無い=ネットで)
  • 重いSUV → G075(2サイズ限定。適合すれば買い)

値上げ前の8月は、ヨコハマ派にとっても「早く動く理由」がある年です。スタッドレスは節約の対象ではなく、家族と自分の冬の安全への投資。サイズと製造年を確認して、納得の1台分を選んでください。

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